結婚情報サービスFAQ

結婚情報サービスって?

結婚情報サービスとは、結婚相談所の一種です。

主なサービスは、利用者本人のデーターを登録して、数千〜数万人の中から気に入ったお相手を紹介してもらうことです。
 

結婚情報サービスのメリットは?

結婚情報サービスは、

  1. お見合い中心の結婚情報サービス
  2. インターネット中心の結婚情報サービス
  3. データマッチングによる結婚情報サービス

のあわせて3種類あるとされています。

1の「お見合い中心の中小結婚情報サービス」は、昔ながらの地域密着型の中小のお見合い中心です。

担当者の顔が見えるので安心感は高いですし、婚活の相談にも乗ってもらいやすいです。

2の「インターネット中心の結婚情報サービス」は、インターネットを利用した新しい婚活形態です。

インターネットを介することで、24時間いつでも婚活ができるので、全国各地の人と出会う機会に恵まれます。

またお相手の情報の提供だけで、行動はすべて利用者本人に全てがかかっています。

3の「データマッチングによる結婚情報サービス」は、とにかく登録会員数が多いのが特徴です。

そのため、利用者自ら探すだけでなく、業者の方で双方の希望に合うお見合い相手を紹介もしてくれます。
 

結婚情報サービスのそれぞれの違いは?

当サイトのメインでもある「データマッチングによる結婚情報サービス」は、他の結婚相談所のいいとこ取りと言えます。

具体的には「お見合い中心の中小の結婚情報サービス」では、利用者が独身かどうかを確認しています。

そういった意味で知らずに既婚者と付き合ってしまう・・・といったトラブルを未然に防ぎやすいです。

これは、結婚情報サービスのどの業者でも行っています。

また「インターネット中心の結婚情報サービス」のように、業者がコンピューターに多くの利用者を登録することで、利用者の希望するお相手を見つけやすいのも特徴です。

とくに利用者の数が多くなると、生きてくるメリットです。

このことから「データマッチングによる結婚情報サービス」は、

  • 独身確認ができている。
  • 数千〜数万人から自分の希望する人を見つけやすい。
  • 希望するお相手を紹介してもらえる。
というところが、他の結婚情報サービスが違う点と言えます。

 

結婚情報サービスのデメリットは?

「お見合い中心の中小の結婚情報サービス」は、各社ごとに運営方針が違います。

そのため数多くある中から、利用者が理想とするところを選ぶのが難しいのが現状です。

また副業的に業務を行っているところもあり、そういったところだと自分磨きと称して高価なパーティー券や講演会のチケットを購入させられることもあります。

こういったところは、事前の情報確認が大事です。

「インターネット中心の結婚情報サービス」は、インターネットを利用して登録会員の情報を自分で検索して、アポも自分で取る必要があります。

また独身確認をしていないところが多いので、まれに遊びで登録している相手にぶつかる可能性も否定できません。

そのため、メールではいい雰囲気だったのに、実際に会う段階になるとサヨナラされるケースがあります。

「データマッチングによる結婚情報サービス」では、結婚情報サービスでは業者が利用者にマッチした人を紹介するだけが基本なので、お互いに気に入らなければ成婚にはつながりません。

また検索システムの構築や維持、相談担当者の人件費、店舗や広告の展開などから「インターネット中心の結婚情報サービス」と比べると、どうしても割高の感は否めません。
 

最近の結婚情報サービスの傾向は?

利用者を数千〜数万人単位で登録しているので、豊富なお相手を紹介してもらいやすいです。

検索でお相手を探す以外にもパーティー、イベントでの出会いも期待できます。

確実に成婚してもらおうと、最近では業者が自分磨きのセミナーやコーチングを行うところもあります。

また利用者一人では自信がない場合、出会いのコーディネートをするところも現れています。
 

結婚情報サービスで気をつけたい点は?

地方の場合、紹介してもらえるお相手が限られることもあります。

事前に利用者本人が希望する地域などでは、どの程度紹介してもらえる可能性があるのか確認しておくといいでしょう。

自分が勤めている企業・団体が、利用したい結婚情報サービスと契約していることがあります。

この場合、法人枠ということで費用の面など有利になることもあるので、契約前にホームページや営業所などで確認しておきたいところです。

その他、契約する際には事前に

  • 契約内容をきちんと理解する。
  • 資料はすべてもらっておく。
  • いつから契約が成立するのか確認。
  • 解約の条件や、その際に預けた費用はどうなるのかなど詳細に確認。
することが大事です。